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2013年04月22日 (月) | 編集 |
0422-1
「ゴドーは待たれながら」
ナイロン100℃ side session #12
(作)松いとうせいこう 
(演出)ケラリーノ・サンドロヴィッチ
(出演)大倉孝二
(会場)ABCホール

昨日大倉さんの一人芝居観てきました。
この話はサミュエル・ベケットの
「ゴドーを待ちながら」のパロディ。

1人の男が誰かと待ち合わせの約束はしてるんだけど、
いつ逢うのか誰を待たせてるのか、
今が何日なのか自分の事さえも思い出せなくて
自宅から外に出られないまま原因を考察してるてのが永遠1時間45分続きます。

この男の堂々巡りな感じや
急に哲学的になったりが面白いし、
大倉さんの細かい動きや演技が滑稽で笑えるんだけど
1幕目は同じ様な感じが続くのでそれに慣れなくて眠気が襲ってくる。
2幕目は1幕目の考察を一旦白紙に戻して色んな事を試してたり
ナンセンス度が強くて良い感じ。

途中で少年が訪ねて来るんですが、声が野田秀樹さんぽいなあ~
て思ったらほんとに野田さんでビックリ(^-^;

大倉さん初めての一人芝居お疲れさまでした。
休憩挟んだとは言え1時間45分出ずっぱりの喋りっぱなしは大変ですよね~
まだ地方公演もあるので倒れないように頑張って下さい。

でも一人芝居って最近何回か行く機会があったけど、
コント仕立ての方が好きかも。
その役者の色んな技量観られるし。


そう言えば大阪も3人のアフタートークがあるんですが、
これ先行の時には全然発表がなくて
(少なくても事務所先行の時にはチラシにも書いてなかった)
急に決まったんだろうけど、先行後ってずるいわ~
追加公演に付くなら分かるけど。
その日にたまたま取ってた人はラッキーだけど
自分達みたいにトークある日のマチネ取ってる組は特にガッカリですよ(v_v)

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