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読書「双樹に赤 鴉の暗/高里椎奈」講談社文庫
2008年06月29日 (日) | 編集 |
双樹に赤鴉の暗―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫 た 95-9) (講談社文庫 た 95-9)双樹に赤鴉の暗―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫 た 95-9) (講談社文庫 た 95-9)
(2008/05/15)
高里 椎奈

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薬屋探偵妖綺談 9弾
−あらすじ−
貴金属店強盗犯が罪悪感から自殺した。
疑う余地のない決着に得体の知れない違和感を覚えた高遠は、
事件の洗い直しに乗り出した。
薬屋探偵三人組が別方向に調査を進めるなか、鍵を握る気弱なサラリーマン・唐沢は、
自分の生後を貫くため、ある行動に出る。


今回も同時に2つの大きい事件が同時進行してたんですが、
珍しく薬屋は事件の解決にはあまりかかわってなかったですね。
まあ秋とリベザルはそれどころじゃなかったんですが(^.^;
でもちょっと秋は絡んでるか。

今回出てきた双子の妖怪とネガティブサラリーマンの
奇妙な関係は結構面白かったかな。

唐沢の職場で嫌なやつをこらしめたり
机ぐちゃぐちゃにしたりしたいていう気持ち分かるわ〜

ノベルズの方で新刊が今月出たみたいですね。
リベザル店長シリーズ(^.^;
私は文庫の方で買ってるので読むのは何年も先だな〜。

拍手ありがとうございます<(_ _)>
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2008/07/05(土) 01:07:23 | 探偵調査通信