2008年08月18日 (月) | 編集 |
![]() | 彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16) (2008/05/01) 雪乃 紗衣 商品詳細を見る |
−あらすじ−藍州から帰還した秀麗に吏部侍郎の絳攸が投獄されたという報せが。
罪状は侍郎として、尚書・紅黎深の職務怠慢を止められなかったというもの。
そして絳攸を追い詰めたのは、秀麗の天敵である御史・陸清雅。
このままでは絳攸が辞めさせられてしまう!
今回は主上、楸瑛ときて絳攸の試練の回でした。
絳攸も黎深も仕事以外は本当不器用ですよね。
でも最後に黎深の本当の気持ちが理解できて、
今度こそ自分が大切に思ってる人に全力を注げるようになれてよかったよ。
絳攸が夢の中で彷徨ってた時、みんなが「夢の中でも迷うのか〜」
て愕然としてたのはちょっと面白かった。
それにしても紅藍が王の側から離れた今どうなるんでしょう??
悠舜もなんかあやしいしな〜。
拍手ありがとうございます<(_ _)>
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