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読書「本当は知らない/高里椎奈」講談社文庫
2007年09月28日 (金) | 編集 |
本当は知らない<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫) 本当は知らない<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)
高里 椎奈 (2007/09/14)
講談社
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薬屋探偵妖綺談 第7弾
-あらすじ-
「充実した毎日を。映画の様な人生を」
魅惑的な言葉に誘われ、ネット上から消えた8人。総合病院から失踪した11人の患者たち。そして惨殺された4人。奇妙に絡み合う3つの謎に挑む座木とリベザル。思いもよらぬ真相とともに、薬屋店主・秋の秘密も明かされる!


私は文庫で集めてるんですが、
ノベルズの方は13冊出てて、第1部完の後
最新刊が第2部突入してます。
文庫でここまで来るのは後何年かかるやら(^.^;

今までの事件に関係した妖怪+人間勢揃いです。
これまたうまい事事件に絡めてあって、
今でも薬屋3人と繋がってるんだな~て思ったり。
ちなみに私のお気に入りは、リベザル(妖怪)柚之助(野狐)
こっそり2人で危害を加えないように
人間を化かして遊んでるとこが可愛い!

以下少しネタバレ
今回は今までの犯人の展開とはちょっと違ってましたね。
トリック的には弱かったですが、リベザルの精神的成長と、
秋の感情が少し出てきたのはよかったです。
(日頃感情が表に出ないので)
それとちょこっとだけリベザルの過去も出てきたし。
悲しい話でしたが。
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