FC2ブログ
興味のあるものならなんでも書いちゃうブログです。たまに趣味で作成しているDVDレーベルの作品も載せています。
読書「海紡ぐ螺旋 空の回廊/高里椎奈」講談社文庫
2009年10月14日 (水) | 編集 |
薬屋探偵妖綺談 第13弾
-あらすじ-
お使いにいったリベザルは誘拐・監禁され、
座木の養父は首のない鶏がぶら下がる部屋で変死を遂げる。
そして秋は…。薬屋探偵妖綺談完結


2つ別々の事件が同時におきて、
最後は2つが1つに繋がるのはいつもの事なんですが、
今回は時空を越えて昭和35年の事件が絡んできて
なかなか面白かった。
この話で薬屋探偵シリーズ最終回だからか、
秋の色んな謎の所が分かってきましたね。
つかみ所がなくて何考えてるか分からない感じだったけど、
最後にリベザルに言った言葉にはちょっと感動。

でも意外とあっさり2人出ていっちゃって
ちょっと寂しい終わり方でしたね。

この後ノベルズではリベザル店長の話が
始まってるので早く文庫になってほしいな~

海紡ぐ螺旋 空の回廊―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)海紡ぐ螺旋 空の回廊―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)
(2009/09/15)
高里 椎奈

商品詳細を見る

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック